Voxel Heat Diffuse Skinning

参考:

Voxel heat diffuse skinning addon for Blender | Mesh Online (mesh-online.net)

購入

参考:

Voxel Heat Diffuse Skinning | Blender Market

使い方

  1. Blender 組み込みの自動ウェイトを実行する。
  2. 組み込みの自動ウェイトが失敗する場合は Surface Heat Diffuse Skinning を使用する。
  3. 手と顔のメッシュを編集モードで選択状態にして Protect Selected Vertex Weight を有効にして Voxel Heat Diffuse Skinning を実行する。

パラメータ

  • ボクセル解像度 (Voxel Resolution):ボクセルの最大数 (デフォルト値:128)
  • 拡散ループ (Diffuse Loops):熱拡散のパス数。熱拡散のパス数の合計は拡散ループとボクセル解像度の積で決まる。(デフォルト値:5)
  • サンプルレイ (Sample Rays):ボクセルを検出する際に使用されるレイの数。レイの数を増やすとボクセルの精度が向上する。(デフォルト値:64)
  • 影響ボーン (Influence Bones):頂点に影響を与えるボーンの数。ゲーム環境で使用するモデルは基本的に 4 を設定する。Blender 内のみで使用するモデルは増やすことができる。(デフォルト値:4)
  • 拡散フォールオフ (Diffuse Falloff):拡散に伴って損失する熱の割合。熱が損失する割合を大きくするとウェイトの変化がシャープになる。(デフォルト値:0.2)

一部のメッシュを除外する

手や顔のメッシュは Voxel Heat Diffuse Skinning に適さないのでウェイトの更新をしないように除外する必要がある。

メッシュを編集モードにしてウェイトを更新したくない頂点を選択し、「Protect Selected Vertex Weight」にチェックを入れて、Voxel Heat Diffuse Skinning を実行する。

特定のボーンにウェイトを付けたくない

ボーンのプロパティーで「Deform」のチェックを外す。生成されたウェイトを削除するには該当するボーン名の頂点グループを削除する。

Auto-Rig Pro のリグで使う

参考:

Voxel Skinning | AutoRigPro Doc [Official]

動画/チュートリアル

参考:

voxel heat diffuse blender addon – YouTube

Quick Start – YouTube

Auto-Rig Pro Workflow – YouTube

Surface Heat Diffuse Skinning

Blender 組み込みの自動ウェイトと同様の結果を生成するツール。Blender 組み込みの自動ウェイトは複雑なメッシュに対して解を見つけられずに失敗することがあるが、Surface Heat Diffuse Skinning はそのようなケースでも失敗することなく自動的にウェイトを割り当てることができる。Blender 組み込みの自動ウェイトでエラーが発生して自動ウェイトを完了できない場合にこのアドオンを使用するとよい。

参考:

meshonline/Surface-Heat-Diffuse-Skinning: Experiment of prototype concepts – GitHub

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