ヒアドキュメント (<<)

ヒアドキュメント記号 << の後に書かれたキーワードが制限文字列 (limit string) となり、次の行から制限文字列だけの行の直前までがコマンド文に標準入力として渡される。制限文字列 (limit string) としては EOSEOF などがよく用いられる。

cat << EOS
Hello, World.
This is a pen.
This is an apple.
EOS

変数に代入する場合は cat コマンドの実行結果を代入する。

var=$( cat << EOS
hoge
fuga
piyo
EOS
)

参考:

bash のヒアドキュメントを活用する – Qiita

ヒアストリングとヒアドキュメント – Qiita

bash で複数行の文字列の代入と、ヒアドキュメントを使わずに変数に格納する方法 | それマグで!

Here Documents | Advanced Bash-Scripting Guide (tldp.org)

How can I write a heredoc to a file in Bash script? – Stack Overflow

What’s the difference between <<, <<< and < < in bash? – Ask Ubuntu

Why is bash confusing this HEREDOC limit string as a command? – Unix & Linux Stack Exchange

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です