※このページでは、公式の用語だけでなく通称、略称、スラングも含めて解説している。
あ行
- アグロ (Aggro)
- 直接的な意味は「攻撃的」な戦術のこと。具体的には、速攻型の戦術、暗黒ラッシュ、積極的な荒らし、領主ラッシュなどで早めにゲームを畳む動きのことを指す。
- 荒らし
- 初期の経済を妨害して、成長を遅らせること。「ハラス」 (Harass) または「レイム」 (Lame) ともいう。ゲーム内記述で「奇襲」 (Raid) と表記されている行為に含まれる。荒らしのターゲットとなる場所と言えば、金場、畑、伐採ライン、モンゴルのオボー、マリの露天掘りなどが挙げられる。
- 家ミス
- 家の建築が間に合わずに、最大人口に到達してしまうこと。
- 苺 (いちご/イチゴ)
- 「果実の茂み」のこと。「ベリー」 (Berry) と呼ばれることもある。
- オーバーキル
- 少数のターゲットに攻撃が集中すると、残り体力以上のダメージを一度に与えてしまい、攻撃ダメージをロスしてしまう。倒すべきターゲットに必要以上のダメージを与えることを「オーバーキル」と呼ぶ。マイクロ操作がいい加減だと、大きな軍隊を揃えていても想定通りの火力 (DPS) が出ずに軍当てで押し負ける原因となる。
- オールイン
- 全力全軍で突撃してそのラッシュに全てを賭けること。そのラッシュを相手が防衛し切って返されたら降伏するしかない状態となる。
か行
- 各個撃破
- 敵の分散した戦力に対して、こちらは戦力を集中させて分隊を一つずつ打ち破っていく戦術のことである。敵が戦力を分散させざるを得ない状況を作り出し、奇襲部隊など少数行動のターゲットに狙いを定めてこちらの戦力をぶつける。柵や建物など障害物を利用して大軍全体が同時に戦闘できない状況に置くのも有効である。
- 返す
- ラッシュで攻めてきた兵を全て倒して反転攻勢に出ること。「ラッシュを返す」のように用いられる。1vs1 だとオールイン (全力ラッシュ) を返された場合、防御する軍を出せないのでそのまま降伏するプレイヤーが多い。
- ギブ
- 一般にゲームで「ギブ」というと「ギブアップ」 (降参) のことを指す場合が多いが、このゲームの局所的な場面で「ギブ」という場合、金鉱など資源、あるいは町の中心や歴史的建造物を攻められた時に防衛を放棄して、相手の成すがままにすることを指す。端的に言えば、局所的な防衛の放棄、あるいは、撤退を意味する。一旦ギブして、軍備を整えて後で取り返し、再建するという戦略もある。
- キャリー
- 一般に上位のプレイヤーが下位のプレイヤーをサポートして勝利に導くことを指す。このゲームでは、戦略として前衛が壁役となって防衛に徹し、後衛が 2TC や即城主など「ブーム」 (内政重視) で捲って、後半に劣勢を跳ね返すことを指す。後衛がある程度のタイミングで大量の騎兵を出せなければ、前衛が完全に陥落してそのまま GG となることが多い。
- 金鉱/金場
- 「金脈」 (Gold Vein) のこと。大きな金脈は「大金鉱」と呼ばれる。金脈の近くに「採掘所」 (Mining Camp) を建て、重要な資源である「黄金」 (Gold) を町の人を使って収集する。金場を敵に押さえられると、金ユニットを生産できず苦しい展開となることが多い。領主戦などでは安定した金収入を確保するために金鉱付近に前哨地を建てて防衛するとよい。上級者は積極的に金場を攻める傾向がある。本陣付近の金鉱が掘り尽くされる中盤以降は、離れた場所の大金鉱などを巡って攻防する展開が始まり、敵軍との間にある大きな金鉱群に砦を建てて、金収入を確保できるとその後の軍備で優位な展開となることが多い。
- 金ユニット
- 軍兵や騎士、弩兵、砲撃手のようにコストとして黄金を消費するユニットは、「金ユニット」 (Gold Units) と呼ばれる。黄金を消費するユニットは、通常、食料と木のみで生産されるユニットよりコスト負担が重く、基本的に高価で貴重な兵力となる。
- 後衛
- チーム戦で後方に配置されるプレイヤーのこと。
- 小屋
- 育成所のこと。戦士育成所、弓兵育成所、騎兵育成所はそれぞれ、「戦士小屋」、「弓小屋」、「馬小屋」のように呼ばれる。
さ行
- 刺さる
- ユニット相性を考慮してカウンター (対抗するユニット種) として有効、あるいは、ダメージが大きいことを意味している。荒らしによる内政ダメージが大きい、あるいは、全体的に戦略が効果的であることを指す場合もある。
- 資源配分
- 資源採集に従事する町の人の配分のことを指す。序盤はビルドオーダーによりある程度決まったルーティンを実行するが、一旦戦闘が始まれば、現在の資源量と軍編成、生産、テクノロジーの研究、建設の計画など、戦略や以後の予定に合わせて随時調整が必要となってくる。
- 射防 (しゃぼう)
- 「射撃防御」の略で、ゲーム内表記では「射撃装甲」または「対射撃装甲」となっている。ほとんどの文明において鍛冶場のテクノロジーで時代進化に応じて最大 3 段階まで強化できる。鍛冶場のテクノロジーによる増加量はわずか 1 ずつであるが、弓系のユニットと交戦する時や TC ショットの範囲内に入る場合など、射撃による被ダメージが大きく変わってくる。荒らしや TC 付近での交戦、軍当てなどで戦力の消耗が変わってくるため、あらゆる時間帯で影響が大きく、早めにテクノロジーを研究して上げておきたい。鍛冶場の「対射撃装甲」テクノロジーは全ての非攻囲ユニットが対象で、町の人など経済ユニットも射撃装甲が上昇する。攻囲兵器の射撃装甲は、パーセント軽減となっており計算方式が異なる。
- 首都
- 最初に配置される「町の中心」のこと。後から作る町の中心に比べて体力が高く、収容人数も多い。歴史的建造物の1つである。
- 城
- 「砦」 (Keep) のこと。「日本」文明が帝国時代に建設できる防衛拠点に「城」がある。「城」は、標準的な文明が城主時代から建設可能な「砦」の代替である。「砦」の見た目が西洋城に近いため、プレイ中や解説時に「城」と呼ばれることが多い。
- 城寄せ/砦寄せ
- 本来は防衛に使うことが想定されている「砦」を攻撃的な位置に建設すること。前線を押し上げる、資源を押さえる、一度ダメージを与えた相手陣地や内政の再建を防ぐなどの目的がある。特に首都付近に壊滅的なダメージを与えた後、近くに砦を築かれると再建がかなり困難になるため、トドメの一手となり易い。
- 神殿
- 稀に「修道所」のことを「神殿」と呼んでいる配信者がいるが、理由は不明。他のゲームと混同している? (「朱熹のレガシー」文明の歴史的建造物に「太陽神殿」があるが、宗教的役割は割り当てられていない。)
- スパム
- 一つの兵種、または、攻囲兵器を大量に生産して防衛軍を圧倒する戦術のことである。相手が時代先行していて有効なカウンターを出せない、あるいは、こちらが内政負けしている場合の圧倒的な物量のスパムはどうしても返せないことがある。また、遠距離ユニットは数を出すと強いので、歩兵では返しづらい。適切なカウンターを素早く用意し、上手く軍当てする、マイクロ操作するなどの対策を知らなければ、スパムだけで勝負が決まることもある。稀に同じ建物を大量に建てる、タワースパムや領主小屋スパムなど、奇策「建物スパム」を実行するプレイヤーもいる。4vs4 の帝国戦などは失った兵士を再生産して人口を素早く埋めるために、スパムかと思うほど大量の育成所を建てるのは通常の光景である。
- スポーン
- 配置のこと。
- 征服者
- レート戦で最上位に該当するランク帯である。カタカナ表記では「コンカラー」 (Conqueror) となる。
- 前衛
- チーム戦で前方に配置されるプレイヤーのこと。
- 全柵
- 内政地をひと回りぐるっと取り囲むように隙間なく柵を張ること。あるいは、自陣側にある広範囲の資源を確保するために、マップを横切るように柵を張るパターンもある。荒らしを防ぎ、敵陣営が資源を横取りできないようにし、また、本陣への安易な侵攻を防ぐ意味合いがある。劣勢時はコンパクトに最低限の柵を張ることが多い。ある程度軍が溜まると柵は突破されるので、城主以降は長期戦を見据えて石壁を張っていくと防衛力が高まる。軍を送るのが困難なほど遠くの領域にやたらと柵や石壁を張っても、単に壊されるだけで資源の無駄となる。全柵がなされていると、斥候を送って本陣付近の戦力、育成所の種類や数、防衛施設などを窺い知ることが難しく、情報戦が有利に働き、心理的にも侵攻が困難となる。
- 遷都
- 首都 (最初の町の中心) が破壊された時に、味方の背後など離れた場所に退避して復活を目指すこと。
た行
- タートル
- 防衛を徹底的に固めた状態のこと。
- 着弾
- 兵士やユニットが目標地点に「到達」すること。移動を「弾道」に例えて、移動開始を「発射」、到達を「着弾」と呼ぶ。スラング。
- 中継狩り
- 生産された軍が集結地点に向かう途中で倒すこと。前線に到達する前に単独で移動中の歩兵などは容易に狩られてしまう。
- 鉄工
- 「鍛冶場」のテクノロジーのことを指す。
- 鉄工所
- 「鍛冶場」 (Blacksmith) のこと。
- 時計塔
- 中国文明の歴史的建造物「水運儀象台」のこと。
- 天守
- 「砦」 (Keep) のこと。「砦」に変更される以前、日本語訳として「天守」という名称が使用されていた。
- 塔
- 「前哨地」 (Outpost) のこと。「タワー」 (Tower) と呼ばれることもある。
な行
- 流す/流し込む
- 相手の TC や歴史的建造物付近に育成所の集結地点を指定し、生産された軍をそのまま相手本陣に集結させることをいう。防衛する軍を倒して相手 TC に生産された軍を流し込み続けると、TC に退避した町の人が出てこれなくなり、内政が逼迫して新たに防衛体制を整えられないため、詰み (再起できず降伏するしかない状態) となる。
- 忍者
- 「日本」文明の歴史的建造物「甲賀の里」から出せる「間者」のこと。
- 農民
- 「町の人」 (Villager) のこと。
は行
- 箱
- 「聖遺物」 (Relic) のこと。
- 裸
- 即城主や 2TC などで軍隊を作成せずに進めた状態のこと。「裸城主」や「裸 2TC」のように用いられる。荒らしで妨害されたり、ラッシュで攻められてそのまま陥落することも多く、上級者向けの戦略と言える。
- 伐採ライン
- 密生した森で町の人が木を切り倒して木材を収集している箇所のこと。英語で密生した森は「dense forests」で、伐採ラインは「woodlines」を意訳したものと思われる。城主時代に入ってから金場を荒らせない時に、次点で伐採ラインが荒らしのターゲットとなり易い。伐採ラインに騎兵がなだれ込んで町の人に襲いかかる光景はよく見られる。
- 引き撃ち
- 弓系ユニットが近接攻撃を喰らいにくいように、下がって撃つ動作を繰り返すことをいう。弓系ユニットの数をある程度揃えて引き撃ちすることで、相性の悪いユニットでもある程度倒すことができる。近接戦闘兵をタンクとしてぶつけ、その間に弓系ユニットで引き撃ちするのは上級者の上手い軍当てでよく見られるマイクロ操作である。
- 暇農民
- 「居眠り」している「町の人」のこと。町の人は最大限働かせなければならない。
.キーを押して暇農民を探し出し、収集や建設などの仕事を割り当てよう。 - ビルドオーダー
- 定型化された一定の操作パターンのこと。単に「オーダー」と略されることが多い。
- ブーム
- 内政を重視する戦略のこと。
- プッシュ
- 前線を押し上げる、具体的には、相手の本陣近くまで軍を進めること。町の中心や歴史的建造物、あるいは資源に攻撃を仕掛けることを指す場合もある。破城槌で攻撃を仕掛けることを「ラムプッシュ」と呼ぶ。
- ポップ (Pop)
- 「人口」 (Population) のことを省略して「ポップ」 (Pop) と呼ぶ。MOD を適用したカスタムゲーム以外では基本的に最大人口上限は 200 に設定されており、その人口上限目一杯まで町の人と軍隊を生産することを「ポップを埋める」という。ポップが埋まるまで経済を拡大させ続けるのが基本的な内政の方針、基本的な戦略である。
ま行
- マイクロ
- ユニットの細かい操作のこと。
- 捲る (まくる)
- 劣勢の状態から追い上げて、不利を跳ね返して逆転勝ちすること。
- ミラー
- 同じ文明同士で対戦すること。
や行
- 槍衾 (やりぶすま)
- 槍兵の「スピアウォール」能力のこと。英語表記では、「Spearwall」、または、「Brace」となっている。静止または待機状態で騎兵の突撃を受けると、槍を構えて突撃を止め、相手の騎兵をスタンさせる。スピアウォールに突撃した騎兵は、突撃が無効化され一定時間身動きが取れなくなる。AoE4 が登場した当初には、騎兵が突撃してくるのを見計らって、
SキーまたはVキーで立ち止まって「スピアウォール」を発動させるマイクロ操作テクニックがあったが、パッチで修正され現在は攻撃移動中にも自動的に発動するようになった。 - 許される
- 町の人がすんでのところで虐殺に合わずに逃げおおせること。また、軍が全滅を免れる、あるいは、建物を壊し切らずに敵軍が引き返し、首の皮一枚で繋がった場合などに用いる。
ら行
- ラッシュ
- 相手軍の防衛体制が整う前に、素早く攻撃すること。時代やユニット名を付けて、「暗黒ラッシュ」、「槍ラッシュ」、「騎乗兵ラッシュ」のようにいう。「軍兵ラッシュ」や「近衛騎士ラッシュ」のように、初期から同じ種類のユニットを大量に生産し続けて相手を圧倒することを指している場合もある。
- ラム
- 「破城槌」 (Battering Ram) のこと。
- リスキル
- 「リスポーンキル」 (Respawn Kill) のこと。生産された軍が集まる前に即座に倒すこと。敵の本軍を全滅させた後、育成所から出る少量の軍を倒し続けることで、軍が再編成されることを妨害する。厳密に言えば「リスポーン」ではないが、通称としてゲーム一般用語が流用されている。
- レリック
- 「聖遺物」 (Relic) のこと。または、「Age of Empires IV」を開発した「Relic Entertainment」のことを指す場合がある。
- ロビー (Lobby)
- マッチ開始前のゲーム条件を設定する画面のこと。スカーミッシュやカスタムゲームでゲームを作成した時、あるいは、クイックマッチやレート戦でゲームを検索してマッチングが成立した時に表示される画面のことである。マッチ参加者は文明やプレイヤー色を選択することができる。カスタムゲームの場合、チャット欄が表示される。ゲーム開始前に準備を行い、ゲームに参加して文明などを選択し終わったプレイヤーが実際の開始まで待機する画面である。
ABC
- APM
- 「Actions Per Minute」の略で、プレイヤーの操作量を表す指標である。日本語では「操作量」と呼ばれているが、実際には時間当たりの操作量であり、寧ろ操作スピードのことを指している。ホットキーを活用することで、マウスでユニットの行動や建物の生産をキューに入れるよりずっと素早く行動予約、生産予約を行うことができる。APM という指標では、操作の正確性や判断の速さ、戦略などは考慮されていないが、上級者と戦うためにある程度の APM が必要である。
- DPS
- 「Damage Per Second」の略で、時間当たりのダメージのことである。いわゆる日本語で「火力」と呼ばれる攻撃の強さを表す値である。基本的に攻撃ダメージから装甲値を引いて、攻撃間隔で割った値が期待値となる。DPS を効率的に敵軍に作用させ、想定通り、あるいは、想定以上のダメージを与えるためにマイクロ操作を工夫するとよい。上級者相手の場合、ぱっと見の軍量で勝っていても DPS の出し方の差で軍がみるみる溶けることがある。
- eAPM
- 「Effective Actions Per Minute」の略で、無駄なクリック連打や、不要なコントロールグループの切り替え/画面遷移などを除外して、有効な操作のみを計測した APM である。
- ELO
- 「Elo」 (イロ) とは「イロレーティング」 (Elo Rating) を省略した呼び方で、レート計算方式やそのレート値、あるいは、そのレートに基づいてランクを競い合うレート戦のことを指している。レート計算式の考案者である Arpad Emrick Elo に由来する。「イロレーティング」は、1960年代からチェス競技の実力を表す指標として用いられてきた。
- FC
- 「Fast Castle Age」の略で、「即城主」のこと。軍隊を生産せずに、最速で城主時代に到達することを指す。
- GG
- 「Good Game」の略で、「対戦ありがとうございました」、または、「お疲れさまでした」のような意味で用いられる。陥落寸前で軍を当てている最中に送られた時は、「十分よく戦った」、「もう降参だろう?」という同情や煽りを意味する場合がある。
- GL
- 「Good Luck」の略で、「幸運がありますように」という相手の武運を祈る挨拶である。試合前に「頑張ってください」や「良い試合となりますように」というような意味で用いられる。
- HF
- 「Have Fun」の略で、「楽しんでください」という相手を気遣う掛け声、あるいは、応援のメッセージである。
- HRE
- 「神聖ローマ帝国」 (Holy Roman Empire) のこと。
- HoL
- 「ランカスター家」 (House of Lancaster) のこと。
- JD
- 「ジャンヌダルク」 (Jeanne d’Arc) のこと。
- KT
- 「テンプル騎士団」 (Knights Templar) のこと。
- LB
- 「ロングボウ兵」 (Longbowman) のこと。
- MAA
- 「軍兵」 (Man-at-Arms) のこと。
- NOB
- 「一窩蜂」 (Nest of Bees) のこと。
- OOTD
- 「ドラゴン騎士団」 (Order of the Dragon) のこと。
- OP
- 「Overpowered」の略で、ユニットや文明、戦略が「強過ぎる」ということを意味する。暗にゲームバランスの調整が不十分でナーフ (弱体化) が必要だということが言いたい場面で用いられる。
- RTS
- 「Real-Time Strategy」の略で、リアルタイム進行で常時戦況の把握とそれに応じた操作が求められる戦略ゲームをカテゴライズした一大ゲームジャンルである。ユニットや建物の知識、戦略的思考、迅速な判断や操作が必要で、e-Sports の競技ジャンルとしても盛んである。
- TC
- 「町の中心」 (Town Center) のこと。
- UU
- 「ユニークユニット」 (Unique Units) のこと。
- WP
- 「Well Played」の略で、「良いプレイだった」という褒め言葉。試合後の挨拶としてよく用いられる。
- ZXL
- 「朱熹のレガシー」 (Zhu Xi’s Legacy) のこと。
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- 2TC
- 軍隊を生産せずに、最速で2つ目の町の中心を建造すること。以降に町の人を素早く増やすことが可能になり、経済の拡大スピードが速くなる。
英語
- Feudal Aggression
- 「Aggression」は「攻勢」を表しており、「Feudal Aggression」は「領主攻勢」を意味している。領主時代に進化してから守りに入らず、ある程度の軍を出して敵の資源採集場所を積極的に攻撃し、早期に経済成長を挫く戦術のことである。即城主や 2TC を妨害することが出来れば、かなり大きいアドバンテージとなる。日本語の解説では「領主ラッシュ」に含められている可能性がある。ラッシュは基本的にゲームを決め切る動きが主であり、領主攻勢は経済成長の妨害が主な目的で、必ずしも町の中心や歴史的建造物を攻撃するわけではないところに違いがある。
- Hug
- TC ショットで守ること。羊や鹿を TC に集める、資源に寄せて TC を建てる、軍隊が溜まるまで TC 付近に退避させておくなど、人員や資源を TC の加護の下に入れることを指している。
- Kiting
- 「引き撃ち」のこと。ゲーム一般で、敵の攻撃範囲外に逃げながら攻撃を繰り返す行為を、凧揚げの不規則に上下運動する様子に喩えて「カイティング」 (Kiting) と呼ぶ。広義には、距離を取りながら攻撃を繰り返す「ヒットアンドアウェイ」 (Hit and Run) として知られる動作も含まれている。
- Ladder
- レート戦 (Ranked Match) におけるランキング (Leaderboard) のこと。一戦毎にポイントを稼いでランキングを上っていく様子が梯子 (Ladder) に似ていることからそのように呼ばれる。
- Opener
- Build Order (BO) のこと。最初の 5 ~ 10 分間に行う操作手順のことを指している。