標準
- カーメル (Carmel)
- サンケンランド (Sunkenlands)
- アルタイ (Altai)
- 古代の尖塔 (Ancient Spires)
- 列島 (Archipelago)
- アタカマ砂漠 (Atacama)
- バルト (Baltic): 中央に大きな湖があり、かなり大量の遠海魚が存在する。近海魚も密度高く生成され、海戦を制した者はまず食料に困らない。中立の交易所も、マップ端と沿岸、各陣営2つずつ配置され、容易に交易が開始できる。聖地や聖遺物、大金鉱、露頭などは中央帯に配置されるため、陸からも侵攻して前線を進めた方が資源を確保し易い。陸路は左右に分かれるため、戦力を適切に分隊、分担する必要がある。
- 大森林 (Black Forest)
- ボルダーベイ (Boulder Bay)
- カナル (Canal)
- 合流点 (Confluence): 十字に交差する川によって4つのエリアに分けられる。渡河地点は中央付近の4つの橋、または、マップ端に浅瀬がある。聖地と聖遺物がマップ中央にかたまっているため、中央付近は中盤以降特に攻防が激しくなり易い。渡河地点は限られているため、一見すると防衛は容易そうに思えるが、一つのエリアを完全に防衛するためには4箇所に壁や砦を築く必要がある。戦力が分散するため、そのことが抗戦を難しくしている。聖地を完全に制圧するのは、実力差があってかなり防衛に長けていない限りは極めて困難である。
- 大陸 (Continental)
- ドナウ川 (Danube River)
- 乾アラビア (Dry Arabia): 特に特徴がなく、資源が分散した標準的なマップ。聖地や聖遺物、大金鉱、露頭などが中央付近に生成され易い。中立の交易所は中間的な位置、または、背後の角に生成される。
- 森の泉 (Forest Ponds)
- 4つの湖 (Four Lakes)
- フランスの峠 (French Pass)
- ゴールデンハイツ (Golden Heights)
- 峡谷 (Gorge): 細長い谷に沿って一列に各プレイヤーの初期拠点が配置される。後衛は前線を防衛するために積極的に前方に軍隊を送り、前衛は猛攻に耐える必要がある。両側の山腹には金脈や露頭、森など資源が多く、谷中央で激しく戦いながら横方向に資源採集拠点を展開する必要がある。後方に大きな森があるため、中盤戦で集中的に木材収集を行う場所として適している。
- 隠れ家 (Hideout)
- ハイビュー (High View): マップは全体的に不可視の森におおわれている。拠点はなだらかな円形の丘の上に配置される。中央付近に横たわる不可視の森を通過して敵陣を攻撃するか、その内部で敵軍と衝突することになる。注目地点 (POI) が生成されるため、それらの活用すると戦局を有利に運べる。聖地や中立の交易所は中央帯に存在するため、前線を押し込んだ方が後半まで有利に戦える傾向がある。
- 丘陵と谷 (Hill and Dale)
- キングオブザヒル (King of the Hill)
- 湖畔 (Lakeside): 崖に囲まれた大きな湖の両側に拠点が配置される。
- リパニ (Lipany)
- 湿地 (Marshland): 「Marshland」は「湿原」を意味する。中央に聖地を含む大きな浅瀬があり、拠点は不可視の森に囲まれている。近海魚が取れる浅瀬が至る所に散在している。苺の茂みも多く、食料が豊富なマップである。拠点付近以外には多くの木材を取れる密生した大きな森は存在せず、後半は木材が枯渇し易い。聖地や聖遺物、交易路などの金収入源を押さえた者が終盤戦を制する。
- メガランダム (Mega Random)
- 陸地メガランダム
- 移住 (Migration)
- モンゴル高原 (Mongolian Heights)
- 山の開拓地 (Mountain Clearing)
- 峠 (Mountain Pass)
- ナーガリ (Nagari)
- オアシス (Oasis)
- 大草原 (Prairie): 各拠点は小さな丘の上に配置される。マップは全体的に開けていて、小さな森が点在する。機動戦を繰り広げながら、資源集中地点や聖地付近などに次の拠点を築きつつ前線を進めていくことになるだろう。敵の侵攻経路を制限するため、適度に壁を築くとよい。マップ角に中立の交易所が配置されるため、角を確保しつつ交易を進めると後半戦を有利に立ち回れる。騎兵で積極的に敵陣を荒らす、野戦を仕掛けつつ引いて拠点で守るなど、交戦する場所の選択が勝敗を左右する。
- 岩の多い川 (Rocky River): 中央一直線に途切れ途切れの川が横切っている。聖地や聖遺物、食料源、金鉱、露頭などかなりの量の資源が中央帯に配置される。中央を越えて如何に侵攻できるかが、資源確保の鍵となる。各拠点付近の2つの森を除けば、小さな森がわずかに点在しているのみなので、後半戦は木材が枯渇し易い。マップ端に中立の交易所があるので、中盤からは交易所付近あるいはマップ端も防衛して交易を確実に進めたい。
- ソコトラ島 (Socotra)
- ピット (The Pit)
- 火山島 (Volcanic Island)
- 戦火の島々 (Warring Islands)
- 水場 (Waterholes)
- 湿地 (Wetlands): 「Wetland」は文字通り「湿地」を意味している。至る所に近海魚を含む池があり、密生した森も多く点在している。食料、木材が豊富なため、2TC などを行って中盤の資源採集を厚くした国が大きな軍隊を編成できて有利となる。
Knights of Cross and Rose
- 啓蒙の地平線 (Enlightened Horizon)
- フランクウッズ (Flankwoods)
- ヘッジ迷路 (Headgemaze)
- 高地の森 (Highwoods)
- 山岳湖 (Moutain Lakes)
- 聖遺物の川 (Relic River)
- 天険 (Rugged)
- 闇の湖 (Shadow Lake)
- 荒れ地 (Wasteland)
- ウォーターレーン (Waterlanes)
スルタンの昇天 (The Sultans Ascend)
- アフリカの海 (African Waters)
- 断崖絶壁 (Cliffside): 中央にジグザグの崖が生成され、崖の上に聖地が配置される。聖地、聖遺物、金鉱、露頭が中央帯に多数配置され、その付近に拠点を築きつつ侵攻していく必要がある。崖を利用して敵軍の侵攻経路を限定しつつ、資源を確保する拠点を如何に築くかが中盤戦の鍵となる。拠点の前方に密生した森がほぼ無いため、簡易に侵攻経路を塞ぐような柵は意外と張りにくい。
- 砦 (Forts)
- 低湿地 (Glade): 「Glade」は「林間の開けた場所」を意味する。
- ゴールデンピット (Golden Pit)
- 制御不能 (Haywire)
- 隠された谷 (Hidden Valley)
- 姫山 (Himeyama)
- 茂み (Thickets): マップ中央に湖があり、真ん中の島に聖地がある。湖の周囲に各国の拠点が分散している。拠点間には移動や視界を妨げる森が広がっている。
- タートルリッジ (Turtle Ridge)
東方の王朝 (Dynasties of the East)
- 谷間 (Canyon)
- 断崖絶叫 (Cliffsanity)
- クレーター (Craters)
- ダンジョン (Dungeon)
- 道 (Michi)
- 遊牧民の尾根 (Nomadic Ridges)
- さ迷える湖 (Nomadic Tarns): 「Tarn」というのは「氷河によって形成された小さな湖」のことである。
- 大海への入口 (Ocean Gateway)
サイズ
- 極小: 最大 2 人 (102 × 102 タイル)
- 小: 最大 4 人 (126 × 126 タイル)
- 中: 最大 6 人 (158 × 158 タイル)
- 大: 最大 8 人 (190 × 190 タイル)
- 巨大: 最大 8 人 (222 × 222 タイル)
参考:
How many tiles are the maps? – reddit
リンク
Maps – Age of Empires IV | Liquipedia
Maps – Age of Empires Series Wiki | Fandom