Auto-Rig Pro

参考:

Auto-Rig Pro | Blender Market

Auto-Rig Pro | Gumroad

Auto-rig Pro – Blender Artists Community

ドキュメント

参考:

Auto-Rig Pro documentation [Official]

FAQ | Auto-Rig Pro documentation [Official]

導入

参考:

Auto-Rig Pro でキャラクターを動かす | STYLY

Blender のアドオン Auto-Rig Pro が便利 | 室蘭在住 ganmin のブログ

AutoRigPro のとりあえずの使い方 | reincarnation Tech

Auto Rig Pro を購入してみた。| 美味しくなって新登場!(ore89da)

Auto-Rig Pro | Totto World

手足の設定

Pole を正しい方向に配置するために、肘あるいは膝は見た目には分からない程度でよいのでほんの少し曲げておく。肘はわずかに後ろに曲げ、膝はわずかに前に曲げておく。Pole のデフォルトの距離は IK Pole Distance で設定することができる。

参考:

Limbs Setup | Auto-Rig Pro documentation [Official]

スキニング (Skinning)

参考:

Skinning | Auto-Rig Pro documentation [Official]

Remap

アニメーションを体格の異なる別のアーマチュアに転送する。

モーションのリマップ (IK)

FBX 形式で出力した Mixamo のアニメーションを Auto-Rig Pro のリグが入ったモデルに IK アニメーションとして転送する。

  1. 転送元のアーマチュアとモーションを複製する。
  2. 複製したアーマチュアに腰ボーン mixamorig:Hips を追加する。
  3. 複製した転送元のアーマチュアを選択して Freeze する。
  4. 転送先のアーマチュアを選択する。
  5. Auto Scale を実行する。
  6. Build Bones List を実行する。
  7. Mapping Preset として mixamo_fbx_ik.bmap を選択して Import を実行する。
  8. c_root_master.x が Set as Root として有効になっていることを確認する。
  9. Re-Target を実行する。

モーションのリマップ (FK)

FBX 形式で出力した Mixamo のアニメーションを Auto-Rig Pro のリグが入ったモデルに FK アニメーションとして転送する。

  1. 転送元のアーマチュアとモーションを複製する。
  2. 複製したアーマチュアに腰ボーン mixamorig:Hips を追加する。
  3. 複製した転送元のアーマチュアを選択して Freeze する。
  4. 転送先のアーマチュアを選択する。
  5. 転送先のアーマチュアにおいて IK-FK Switch を FK に切り替える。
  6. Auto Scale を実行する。
  7. Build Bones List を実行する。
  8. Mapping Preset として mixamo_fk.bmap を選択して Import を実行する。
  9. c_root_master.x が Set as Root として有効になっていることを確認する。
  10. ボーンの関連付けを適切に修正する。
  11. Redefine Rest Pose を開始する。
  12. 転送先と姿勢が異なるボーンを選択して Copy Selected Bones Rotation を実行し、レストポーズのボーンが転送元と転送先で同じ角度となるようにボーンの回転を転写する。
  13. Apply をクリックして Redefine Rest Pose を適用する。
  14. Re-Target を実行する。

アクションをリマップする手順

  1. 転送元のアーマチュアを選択する。
  2. 転送先のアーマチュアを選択する。
  3. 転送元のアーマチュアで変換するアクションを選択する。
  4. Auto Scale を実行する。
  5. Build Bones List を実行する。
  6. ボーンの関連付けを適切に修正する。ソースボーンとして F-Curve に含まれる項目がリストアップされる。転送先のボーンを転送先のアーマチュアに含まれるボーンから選択する。
  7. ルートボーン (腰ボーン) を Set as Root として設定する。
  8. Redefine Rest Pose を開始する。
  9. 転送先と姿勢が異なるボーンを選択して Copy Selected Bones Rotation を実行し、レストポーズのボーンが転送元と転送先で同じ角度となるようにボーンの回転を転写する。
  10. Apply をクリックして Redefine Rest Pose を適用する。
  11. Re-Target を実行する。

IK の設定

  • IK:足や手を正確にリターゲティングする為に用いる。有効な場合、並進もリターゲティングされる。無効な場合は回転のみが転写される。IK リターゲティングを使用する場合、リグの設定で IK を有効にする必要がある。
  • ポール (Pole):IK チェーンにおけるポールボーンを指定する。リターゲティング時にポールの位置が自動的に計算されて該当するボーンに転写される。ボーンを指定しなかった場合は、ポールボーンの転写はスキップされる。
  • 自動ポール (Auto-Pole):有効にすると、IK ポールは IK ターゲットの親であるかのように移動する。
  • IK コンストレインツの追加 (Add IK Constraints):有効にすると、リターゲティング時にターゲットボーンに IK コンストレインツを自動的に追加する。コンストレインツはターゲットボーンの IK 階層が有効な場合にのみ追加される。

その他

  • 位置 (Location):姿勢ではなく位置によるターゲティングを行う。顔のアニメーションなどに用いる。ターゲティングの強度を調整するには「インタラクティブ調整」(Interactive Tweaks) で、「位置係数」(Location Multiplier) の値を増減させる。

参考:

Remap | Auto-Rig Pro documentation [Official]

構造

character1_rig:キャラクターのコレクション

char_grp:キャラクターの原点

rig:キャラクターのリグ

rig_add:Additive secondary controllers で使用するリグ

参考:

Naming and Organization | Auto-Rig Pro documentation [Official]

レイヤー

  • Layer 0: Main controllers
  • Layer 1: Secondary controllers
  • Layer 16: Other picker bones
  • Layer 17: Reference bones
  • Layer 31: Deforming bones
  • Others: For internal use only

参考:

Armature Layers | Auto-Rig Pro documentation [Official]

動画/チュートリアル

参考:

Overview – YouTube

Rig Features – YouTube

Facial Rig – YouTube

Facial markers setup – YouTube

Customizing – YouTube

Remap and Fbx animation v3.46, Blender 2.81 – YouTube

Remap an FBX armature v3.24 – YouTube

Remap Update! – YouTube

Rig Tips #1 – YouTube

Rig Tips #2 – YouTube

Rig Non-Spherical Eyes – YouTube

Multi-Limb Feature, Centaur Rig – YouTube

Showcase – YouTube

Review – YouTube

How to Rig a Character in Blender Auto Rig Pro – YouTube

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