関連ページ

VRChat で使用できるシェーダーは次のページにまとめています。

環境を構成するシェーダー/アセットについては次のページにまとめています。

仕様

  • Color Space: Linear
  • Rendering Path: Forward

参考:

VRChat SDK インポート時 | VRChat 技術メモ帳

Deferred Rendering Path and HDR – VRChat Feedback [Official]

ライティング (Lighting)

Shadow Type
  • No Shadows:影を生じない。
  • Hard Shadows:はっきりした影を描画する。
  • Soft Shadows:ぼやけた影を描画する。

ほとんど影を生じる必要がないオブジェクトは No Shadows に設定する。

参考:

入門ライティング設定!- Qiita

ライティングに関する学習資料と覚え書き | ウーパの手習い

ワールド作成のライティング | SlideShare

ポストプロセス

Post Processing Stack v2 を使う。Quest では使用できない。

  • Vignette
  • Auto Exposure
  • Bloom
  • Chromatic Aberration
  • Color Grading
  • Grain
使用不可/非推奨エフェクト
  • Anti-aliasing:VRChat クライアントの設定で掛けられるので不要
  • Screen Space Reflection
  • Ambient Occlusion
  • Depth Of Field
  • Motion Blur
  • Lens Distortion

参考:

Post Processing を使ってワールドをより良くする – Qiita

PPSv2 を導入してワールドでポストエフェクトを使う | 落雷

ポストプロセスまとめ | イノベートな非日常

Post Processing Stack | VRChat 技術メモ帳

Post Processing – s-ilent / Silent Cel Shading Shader Wiki – GitLab

Supported Scripted Assets | VRChat [Official]

Quest Content Optimization | VRChat [Official]

アンチエイリアス (MSAA)

VRChat 2021.2.3 で PCVR における MSAA の初期設定が8倍から4倍に変更された。クイックメニューの「Safety > Performance Options > Advanced Graphics」で「Multisample Antialiasing」の設定値を変更することで MSAA の倍率を変更することができる。

参考:

VRSS を VRChat で有効化する方法/画質・FPS 向上、注意点あり | トナのブログ

VRChat 2021.2.3 Release Note | VRChat [Official]

What exactly do the VRChat graphics options do? – reddit

Tips

  • Light Probe:動的オブジェクトに間接光を反映させる。
  • Realtime Shadows
    • Bias:値が大きいと物体が接触する位置で影が離れてしまうので、なるべく値を小さくする。
  • Lightmap Parameters:オブジェクト毎にライティングの品質を設定する。
  • Reflection Probe:部屋毎に一つ設置する。
  • Anchor Override:Light Probe の影響を計算する際に用いられる参照点を指定する。

参考:

ワールド作成のライティング | SlideShare

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