Waypoint Area

使い方

※Edit Mode を使用するためには、シーンビューで「Gizmos」を有効にしておく必要がある。

手順
  1. メニューから「Invector > FSM AI > Components > New Waypoint Area」を選択して、新しい「Waypoint Area」オブジェクトを作成する。
  2. 作成した「Waypoint Area」オブジェクトをヒエラルキーウィンドウで選択し、適切な位置に配置する。
  3. 「Enter Edit Mode」ボタンを押して、編集モードを開始する。
  4. シーンビューで、経由点を配置したい場所を Shift を押しながら クリック してノードを配置する。
  5. 経由点 (Waypoint) を選択して、Ctrl を押しながら クリック して、ノードの周囲に巡回地点 (Patrol Point) を配置する。
  6. 「Exit Edit Mode」ボタンを押して、編集モードを終了する。
  7. ナビメッシュをベイクする。
  8. 「Control AI」コンポーネントで「Waypoint」タブに切り替え、「Waypoint Area」を割り当てる。
  9. 再生モードを開始して、AI の動作を確認する。
操作

Shift + クリック経由点を配置する (Create New Way Point)

Ctrl + クリック巡回地点を配置する (Create New Patrol Point)

Shift + 右クリック選択している経由点を再配置する (Set Position to Selected Way Point)

Ctrl + 右クリック選択している巡回地点を再配置する (Set Position to Selected Patrol Point)

プロパティ
  • Is Validウェイポイントは有効かどうか (デフォルト有効)
  • Random Patrol Point巡回地点をランダムに巡回する (デフォルト無効)
  • Time to Stay滞在時間 (単位秒/デフォルト0.0)
  • Max Visitors最大訪問者数 (デフォルト1)
  • Rotate To経由地点でキャラクターの向きを有効にする/訪問時に経由点のZ軸方向を向く (デフォルト有効)
  • Area Radius領域半径 (単位m/デフォルト1)

参考:

problem with waypoint system – Invector Forum

チュートリアル

Waypoint Area

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