ActiveRecord::Tasks::DatabaseTasks

データベースの操作を実装したクラス。

参考

ActiveRecord::Tasks::DatabaseTasks | Ruby on Rails API [Official]

rails/database_tasks.rb at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

Rails 標準の Rake タスク

  • db:createデータベースを作成する
  • db:dropデータベースを削除する
  • db:environment:setデータベース内にRails.env の値を記録する
  • db:fixtures:loadデータベースにフィクスチャを読み込む
  • db:migrateマイグレーションを実行する
  • db:migrate:statusマイグレーションの状態を表示する
  • db:prepareセットアップ及びマイグレーションを実行する
  • db:rollbackマイグレーションを巻き戻す
  • db:schema:cache:clearスキーマキャッシュを削除する
  • db:schema:cache:dumpスキーマキャッシュを作成する
  • db:schema:dumpスキーマをダンプする
  • db:schema:loadスキーマを読み込む
  • db:seedシードデータを読み込む
  • db:seed:replantテーブル内のデータを削除してシードデータを読み込み直す
  • db:setupデータベースの作成、スキーマの読み込み、シードデータの読み込みを実行する
  • db:structure:dumpSQL 形式でスキーマをダンプする
  • db:structure:loadSQL 形式のスキーマを読み込む
  • db:version現在のスキーマバージョンを表示する

参考

rails/databases.rake at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

create_current

現在の環境に対応するデータベースを作成する。

参考

create_current – ActiveRecord::Tasks::DatabaseTasks | Ruby on Rails API [Official]

create

データベース設定を渡してデータベースを作成する。

参考

create – ActiveRecord::Tasks::DatabaseTasks | Ruby on Rails API [Official]

create – rails/database_tasks.rb at v5.2.3 · rails/rails – GitHub

SQLiteDatabaseTasks

SQLite3 データベースを操作するタスクを実装したクラス。

参考

rails/sqlite_database_tasks.rb at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

SQLiteDatabaseTasks#create

インスタンスの初期化時に渡された configuration で指定されている SQLite3 データベースを作成する。

参考

create – rails/sqlite_database_tasks.rb at v5.2.3 · rails/rails – GitHub

AbstractAdapter

各種データベースアダプターの継承元となる基本クラス。

参考

ActiveRecord::ConnectionAdapters::AbstractAdapter | Ruby on Rails API [Official]

rails/abstract_adapter.rb at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

SQLite3Adapter

SQLite3 データベースアダプターを実装したクラス。

参考

ActiveRecord::ConnectionAdapters::SQLite3Adapter | Ruby on Rails API [Official]

rails/sqlite3_adapter.rb at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

SQLite3Adapter.new

SQLite3 データベースアダプターのインスタンスを作成する。

参考

new – ActiveRecord::ConnectionAdapters::SQLite3Adapter | Ruby on Rails API [Official]

for_each

参考

現在の Rails.env に対応するデータベースの spec_name を引数としてブロックを実行する。

DatabaseConfigurations

複数のデータベース設定を保持するクラス。

参考

rails/database_configurations.rb at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

configs_for

env_nameRails.env を指定すると、対応するデータベースの設定を返す。env_namenil を指定した場合は、全てのデータベースの設定を返す。

spec_name を指定した場合は、指定された spec_name を持つデータベースの設定を返す。

参考

configs_for – rails/database_configurations.rb at v6.0.0.rc1 · rails/rails – GitHub

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